So-net無料ブログ作成
検索選択
オンガク ブログトップ

イーガジャケジョロ [オンガク]



UNICORNの『イーガジャケジョロ』の初回生産限定盤が我が家に届く。

表題曲の『イーガジャケジョロ』をはじめ、肩に力が入っていない(やってることは全然ゆるくない)
いい曲ぞろいだ。

宇宙兄弟でおなじみの『Feel So Moon』はやっぱり名曲だし
新曲の『早口カレー』は、じんとくる。
『俺のタクシー』はライブが目に浮かんでニヤニヤしちゃうし、
『ユトリDEATH』は、民生さんが珍しい歌い方をしているのでごまかされちゃうが、
”ゆとり”とか言われちゃう世代に、「いいんだよ」って言っているやさしい歌。

「なんだったらマネしちゃっていい」なんて、
 私だったら、とてもとても言えない。

『KEEP ON ROCK'N ROLL』も、どれも、ゆるやかであたたかいまなざしで
(だけど、やってることは本当は全然ゆるくない)飄々とした5人組がいるのを
考えるだけでニコニコしてしまうんだ。


夜に、実に21年ぶりの”ユニコーンのオールナイトニッポン”が放送されたのだが
かなりの勢いでグダグダだったが、5人ともとてもとても楽しそうで、嬉しくてたまらなかった。

21年前は、解散の時だったので川西さんもおらず、(川西さんは車の中で聴いていたそうだが)
内容はほとんど覚えていないが、もう、ただただただただ悲しかったのは覚えている。






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

O.T. Come Home [オンガク]



奥田民生の『O.T. Come Home』の初回生産限定盤 が我が家に届いた。

注文する時点から「デカいだろうなー」と思っていたが、やはり、デカかった。
32.6×29 である。
DVDが付いていたり、'08ツアーのバックステージパスのレプリカとギターピックが付いていたりとか
するが、デカさの一番の理由は、歌詞カードを兼ねた、10点のポートレート写真である。
27.8×24.1 という、見応えあるけど、額装するのには規格外でビミョーなアレですが、
飾り甲斐のある写真ぞろいかと。

ポートレート狙いの方は限定版を買うといいですよ。

額はねぇ……うーんと、
無印良品のアクリルフレーム・らくがきパズル特大用 約290×290mm用
あたりが丁度良さそうな気がしますね。


O.T. Come Home(初回生産限定盤 )









プロがチームワークで、えいやっと作り上げるのは、UNICORNや他のユニットの時に任せて
”奥田民生”個人で作る時は、もう、出来ることは全部自分でやろう。という
さながら、漫画家が、アシスタント無しでベタからトーンから、コマの端から端まで描く感じ。

4曲目の『一輪の車』は、
頭で先に考えてしまうと、転んだ先の事まで想像して身動きが取れなくなる
とにかく練習して、この柱からあの柱までの事だけ考えて、とにかく練習しよう。
という曲。一輪車の練習をする人の歌なのだが…

あー。練習しよう。超、練習しよう。


公式サイトのライナーノーツが面白いんでぜひ。視聴もできます。
 
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

PRESS START 2009 [オンガク]

090802_1740~01.jpg090802_1403~01.jpg

先日8月2日の日曜日に、PRESS START 2009に行ってきました。

チケットのとりにくいコンサートなのですが、予約抽選に当たった友達がいてね(^ω^)
いや〜 いい席で聴けました!ありがとう!

そんな大盛況の大ホールでバッタリ、
GhMの福田さんと、高田さん(は独立されて、サウンドプレステージの代表をされていらっしゃいます)
にお会いできて、大変にうれしかったです(^ω^)
あいかわらずオシャレで、キモチのよい気配を感じる方々でした(^ω^)ハンサムマン!
また、お二人のステージを拝見したいです!

///

どの曲も大変すばらしかった。中でも、らくてんまるのココロに残った3曲(^ω^)



リズム天国"リズム天国"より『忍者』
作曲者 vs. 観客!
作曲の米政美さんが白忍者パート、私たちが黒忍者パートで手拍子。
客席の拍手がぴったりそろって、大音量。大迫力の参加型演目でした(^ω^)



俺の屍を越えてゆけ"俺の屍を越えてゆけ"より、『花』
今回のプログラムの中で、生で聴けるのを一番楽しみにしてました。

樹原涼子さんが真っ赤なドレスをお召しになってステージに立ち、
原曲より、より情熱的なアレンジになっておりました。

親の敵に短命の呪いをかけられた子が、僅か2年の間に大人になり、闘い、子を産んで、
次代に望みを託して死んでいく。この繰り返しの中にも、自身は優秀ではないが、
これから成長する、より優秀な次代の為に、間を繋ぐ、地味な当主もいたりしてね。
でもそれはそれで、それぞれ美しく愛おしい。命の繋がりを感じる作品なのです。

PSPやPS3をお持ちなら、600円でダウンロードできるので、ぜひ遊んでみてください!
初代の名前は、自分の本名を入れる事を熱くオススメします。



オレンジボックス【CEROレーティング「Z」】"PORTAL"より、『Still Alive』
原曲は英語詞ですが、このステージでは、野島一成さんの和訳詞で
歌われました。主人公に燃やされたマザーコンピュータが、
うまくいったと少女のように喜ぶ、ちょっとイっちゃった感じのイイ歌です。

もう一回聴きたいなー(・∀・)私も王様もとても気に入った曲です。

歌詞に興味がある方は、コチラもどうぞ。

賞も獲得した、評価の高い作品ですが、洋ゲーなので、
桜井政博さんがステージで、実際プレイをして説明されました。
ポータルという、空間を歪めて繋げる"入口"と"出口"を作るマシンを使って
ステージをクリアしていくパズルゲームですよ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

69の日 2009 [オンガク]




♪きれいは汚ーーーい ただしオレ以外〜♪
♪カッコイイはカッコわるーーーい オレ以外〜♪


ロックっつうかメタルだけど。
メタルマクベスだけど。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

愛をちょうだい [オンガク]



週末トモダチカラオケに行って
当然らくてんまるは、UNICORNばっかり歌いますけども(・∀・)
トモダチがVANILLAの『愛をちょうだい』を歌ってくれてね!

うおー゚+.(・∀・)゚+.うれしい! 今聴いてもいい曲だー♪

VANILLAは、ドラムの川西さんがUNICORNを脱退後、加入したバンドなんです。
川西さんのドラムは、生で聴くと『臓腑に響く音』で
彼が欠けた後のUNICORNは、ライブで全然音が違ってしまっていて、
とても驚いた記憶があります。

今日はずっと『愛をちょうだい』を聴いていたのだが

なんとなくその1995年あたりに付き合ってたツレの事を思い出して、
当時の事とか、その5年後考えてた事とか、今バッタリ会っちゃったらどうしようとか
アレコレ考えて思い出して、なんだかちょっとブルーになったけど
結局、「昔の事だから、正直どうでもいいや」で落ち着いた。


この無駄な妄想力・・・(=ω=)なんの生産性もねぇな。


私が当時の私と、細胞もココロも全然違うのと同じように、
アイツも全然違う人になってるんじゃないかなぁ。

お互い悔いなく前見て進んで、今が幸せだったら
それでいいなと思うんだよね。







とりあえず、当時私が描いた手紙は全部燃してくれてる事を祈る。
(遠距離だったんで、週一ペースで手紙を送っていた。
 手紙は手紙でも、どヘタくそなコラム風漫画を・・・!!!
 思い出すだけで赤面するわ!アホか!orz)
nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

69の日 [オンガク]



ユニコーンの『すばらしい日々』がリリースされた頃は、私はまだ10代で、
歌詞さっぱり意味が解らなかったけど、兎に角ココロに響いて、切なくて
そして、別れの曲なんだろう、という事だけは、解っていました。

『きみは ぼくを わすれるから そのころにはすぐに きみに あいにいける』

あれから15年たった今思うには、
ただの切ない別れの歌じゃなくて、

さようなら もういっしょには いられないけれど、
今のわだかまりとか 負い目とか プライドとか 情とか 
そんなもんが全部 よい思い出になった頃に
なんでもなく またあえたらいいよね

頑張って前を向いて歩く、ホロ苦い、希望のある良い歌だと思うのです。


PATi・PATiを読んでた頃は、6月9日は『ロックの日』で、
ライブとかあったよなー、今もあるのかなー?と思った本日でした。

nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今のご心境 [オンガク]



今ついつい口ずさんじゃう曲
ハンバートハンバートの『罪の味』という曲
iTune storeで速攻買って
150回くらい聴きました。
小林聡美さんと もたいまさこさんがたいへん、愛らしい。
nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
オンガク ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。